七人の侍 Siete Samurais。

日本の誇るべき黒澤明監督の、これまた日本の誇るべき1954年(昭和29年)の映画”七人の侍”。本当に最高~です!!3時半25分ととても長い白黒映像ですが、すぐに物語に飲めり込み、人間として学ぶべき箇所が盛り沢山です!!そして忘れてはならない、大好きな三船敏郎さんもね!


これはおうちにある”七人の侍”のポスターです。
アメリカのどこかのアンティークショップで見つけ、一目惚れでした!!


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”麦の収穫の頃に、それらも含め根こそぎ奪ってやろう~!”と、ある貧しい山村に盗賊が現れ、略奪の計画を立てます。偶然その話を聞いた村の人が、村人全てを集めて対策を練ります。もちろん殆どの人から出る言葉は、”もう終わりだ~”という意味のものばかり。ですが、村の長老にその旨を伝えると、ある他の村では侍(さむらい)を何人か雇って生延びたそうだという話をします。そこで、村人数名が町まで出掛け、頼りになりそうなお侍さんを”スカウト”し始めます。

要(かなめ)になるお侍を1名確保出来た後は、村の地理を研究し、全員で7人の侍が必要になると判断します。


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あーー、もっと書きたいのですが、これ以上は書きません。。
だって、映画で思う存分楽しんで頂きたいので。。。ね。



Siete Samurais es una película (1954) de Akira Kurosawa. Dura 3 horas y 25 minutos. Es muy larga, pero la historia es tan interesante que no podrías parar de verla. (Bueno, el caso es que la he visto en 3 días divididas.)
Me encanta Toshiro Mihune, que es un actor buenísimo.